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ヨコイマウと劇団コヨーテのうずまき宇宙でハイホー

 ヨコイマウと劇団コヨーテの“うずまき宇宙でハイホー”の、札幌レストランのやでの公演が決まりました。ウクレレテクノアーティスト・ヨコイマウと札幌演劇界の革命児・亀井健率いる劇団コヨーテがコラボレーション! ヨコイマウの脚本・音楽に亀井健が演出します。キャストに劇団コヨーテの亀井健とナガムツ、そして“愛の顛末”でナンシー役を演じた森田亜樹が参加、新感覚うずまきファンタジーがうまれました。歌と芝居がつなぐうずまき宇宙の物語がはじまります。

 同時上演は、沼娘(ぬまっこ)でおなじみのフェイターンのソロライブです。自身初のソロフルアルバム「深怪電波音楽会」を引っさげて札幌にやって来ます。テルミンとシンセを操る唄うたいフェィターン。宇宙と深海の繋がるところ、怪しく奏でる極上電子POPは必見です。

 ヨコイマウと劇団コヨーテ、フェイターンがくりなす一夜限りのスリリングな小宇宙を、この夏札幌レストランのやでぜひご堪能ください!

公演名:うずまき宇宙でハイホー
場所:レストランのや
北海道札幌市中央区北2条東11丁目23-14
tel/fax:011-210-5105
公演日:7/25(土)
18:00開場 18:30開演
予約・前売り:2,500円 当日:3,000円
(ワンドリンク付き)

※座席数が少ないため、お早めにご予約下さい。演出の都合上、開演後のご入場をお待ちいただく場合があります。なるべくお時間に余裕をもって開演時間までにお越しください。

同時上演:フェイターン「深怪電波音楽会」レコ発全国ツアー2015

 コンサートは大盛況で無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

カゴヲとしずくとうず子がつなぐ、うずまき宇宙のお話。

鳥かごの中にあるまじき世界。ワイヤーで囲まれた希望の入り口。
 鳥かごの中に心を閉ざしてしまった男、鳥カゴヲ。彼はアパートの一室で、はりぼてのオウムを飼って暮らしていた。ある晩、カゴヲの頭の中で大きな破裂音が聞こえ、七色のしずくが落ちて来た。カゴヲはしずくを拾い集めて、七枚の地図の絵を描いた。地図はまるで過去をつなぐ道路のようだった。気付くとカゴヲは地図の世界を旅していた。
曇天の夜空に降る七色の雨。それは君が落とした夢の続きだ。
 悲しさのあまり涙になってしまった女、色野しずく。彼女の涙は絵の具のような七色の涙だった。泣いて泣いて涙が枯れたとき、彼女の世界は色鮮やかに変わった。花や草や木、虫や鳥たちなど全ての生き物には色がある。そして気分にさえも。世界はとてもカラフルだと気付いたしずくは、思わず歌い出した。
触ると壊れる飴細工のような宇宙、炙ると溶けだす天の皮。
 宇宙の果てからやって来た女、渦巻うず子。乙女座でみんなのおかあさん。彼女の自慢は、宇宙一のオーガニック素材ニュートリノ100%の星柄ワンピース。どうやら、未来を作りにこの世界にやってきたらしい。うず子がくるくると回ると、過去と現在がゆっくりと動き出した。

キャスト

    • 亀井健
      (劇団コヨーテ)
    • 森田亜樹
       
    • ナガムツ
      (劇団コヨーテ)
    • ヨコイマウ
       

製作:ルーペホレデリカ 脚本/音楽/美術:ヨコイマウ 演出:亀井健 音響:松川淳(レストランのや) 協力:レストランのや/劇団コヨーテ/ReguRegu/フェイターン(沼娘)
ルーペホレデリカ/劇団コヨーテ

同時上演は、フェイターン(沼娘)のソロライブ!

 深海と宇宙のはざまを漂いながらテルミンとシンセを奏で歌うユメナマコ、それは間違いなくフェイターン。待望のファーストソロアルバム「深怪電波音楽会」を引っさげて札幌にやって来ます。